2010年05月13日

日航機の機体後部が滑走路に接触 大阪空港(産経新聞)

 9日午後7時10分ごろ、新千歳発の日本航空2016便(ボーイング777−300型機)が大阪空港に着陸しようとしたところ、機体後部が滑走路に接触した。同便は再上昇して約45分後に着陸をやり直した。乗客乗員371人にけがはなかった。

 このトラブルで大阪空港は滑走路を閉鎖して緊急点検を行った。滑走路にこすった跡があったが、安全上の問題はなく、約30分後に離着陸を再開した。

 大阪空港事務所などによると、接触したのは尻もち事故を防止する「テールスキッド」と呼ばれる機体最後部の部品で、胴体が直接滑走路に接触するのを防ぐほか、機体への衝撃を吸収する役割がある。

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2010年05月11日

<富士山>青木ケ原樹海で清掃ツアー ごみトラック2台分(毎日新聞)

 アルピニストの野口健さん(36)と取り組む「富士山クリーンツアー」が9日、山梨県鳴沢村の青木ケ原樹海であった。11年目に入った毎日新聞富士山再生キャンペーンの一環。読者ら約140人が、埋まっている昔のごみを掘り起こすなどして1.5トントラック2台分を回収した。

 同ツアーはNPO「富士山クラブ」(奥島孝康理事長)の協力で実施。毎日新聞主催のツアーは6月20日、7月3日、11月3日にも予定されている。野口さんは「活動を始めて10年たち、5合目以上は奇麗になった。樹海地区も新しいごみは極めて少ない。活動は『ごみ拾い』から『ごみ掘り』の時代になった」と話した。

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